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透析準備(シャント)手術

アクセスセンター

血液透析患者の増加、生存率の長期化に伴い、ブラッドアクセス作成困難症例は増加し、ブラッドアクセスに 関係する様々な合併症が高頻度に見られるようになりました。


当施設では、緊急に対応することで、問題点をより明確にでき、課題克服の 最短経路になるという信念のもと、埼玉県東部に限らず広い地域のブラッドアクセスに伴う様々な問題に積極的に 対応し、透析患者様に質の高い医療を提供できるよう日々努力を重ねております。

アクセスセンター診療内容

血液透析用アクセスの新規作成。アクセスに関係する合併症(過剰血流、静脈高血圧、スティール症候群) の診断、内科的、外科的治療(PTA含む)。シャント作成困難症例への対応。人工血管による内シャントの 作成、アクセス造設に迷う症例への対応。その他ブラッドアクセス に関する困難な症例がございましたら、是非ご紹介いただければ幸いです。


 

血管外科年間シャント手術数

平成29年度(手術期間 2017 / 4 / 12018 / 3 / 31

【手 術】

回  数

グラフト設置術

90

内シャント設置術

74

透析シャントPTA

223

その他

49

436

 

平成28年度(手術期間 2016 / 4 / 12017 / 3 / 31

【手 術】

回  数

グラフト設置術

85

内シャント設置術

45

透析シャントPTA

193

その他

35

358

 

平成27年度(手術期間 2015 / 4 / 12016 / 3 / 31

【手 術】

回  数

グラフト設置術

58

内シャント設置術

29

透析シャントPTA

84

その他

32

203

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入院も可能です。

手術は1泊又は日帰りを基本としております。

外来は予約制を原則としておりますが、アクセストラブルには 緊急、を要する場合が多く、新規作成、閉鎖症例を含め、可能な限り迅速に対応してまいります。